2005/05/19

文芸書版『ハッピーバースデー』発売1ヶ月で15万部!

あなたは、全身全霊で泣ける物語を知っていますか?
これは小説ではない。
あなたが、いま既に直面している「現実」なのです。
泣き尽くし、癒されたあと、必ず人に読ませたくなる物語です。 

「自分の気持ちが書いてあるから」という言葉を添えて…
子どもたちの口コミは親や先生など大人たちにもどんどん広がり、児童書としては異例の65万部を突破。
子どもたちが「大人の課題図書」とまで言ってくれたこの本をもっと多くの大人に読んでもらいたいと、児童書版では描き切れなかった虐待する母親をクローズアップし、大幅な加筆をへて文芸書完全版として刊行しました。
リアリティあふれる表現と一気にラストまで駆け抜ける急展開に、魂を揺さぶられ、感動の波がじわじわと押し寄せ、そして、読後にはきっと、さわやかな心安らいだ気持ちがのこるはずです。
posted by 金の星社 at 15:52| Comment(5) | TrackBack(1) | 記事

ご挨拶

金の星社は、大正8年(1919年)に創立。童謡童話雑誌『金の船』(のちに『金の星』と改題)の創刊にはじまり、今日まで一貫して子どもの本の出版に情熱を傾ける専門出版社です。雑誌『金の船』『金の星』には、初代編集長の野口雨情をはじめ、島崎藤村・有島生馬・若山牧水・志賀直哉・西条八十・竹久夢二といった児童文化のそうそうたる先人たちが集い、日本の近代児童文学の成立を支えた雑誌メディアとして高く評価されています。そしてその精神はいまの出版活動にも息づいています。
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posted by 金の星社 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事